レモンの効能について

 料理の味付けなどにも活躍してくれるレモン。今回はそのレモンの栄養素について記事にしてみました。レモンの栄養素のイメージはビタミンCですよね。そして、美容や健康にもよくリラックス効果も期待できることが分かりました。しかし、イメージされるビタミンCはそこまで多く含まれていないことも分かりました。

目次

レモンの品種

 日本で栽培されている品種を紹介していきたいと思います。

リスボン
 ポルトガル産のレモンです。日本では広島県や瀬戸田を中心に栽培されています。寒さに強く豊産生が高い品種です。

ビラフランカ
 シチリア産のレモンです。日本ではこれも広島で導入され現在も主力品種うとして活躍しています。

ユーリカ
 カリフォルニア産のレモンです。果肉が柔らかくジューシーで従来のレモンに比べてトゲが少ないのが特徴です。

フェミネロ
 イタリア産のレモンです。生果にも加工にも適しており貯蔵性も高く、果汁はまろやかな酸味が特徴です。

レモンの栄養素

 ビタミンCはもちろん、エリオシトリン、レモンポリフェノール、カリウム、クエン酸、レモンの皮に多く含まれているリモネンなどがあります。レモンがすっぱい原因はクエン酸によるものです。
 レモンポリフェノールが血中コレステロールを抑えメタボの予防に良いとされています。

ビタミンC
 ストレスや風邪などの病気に対する抵抗力を高める働きがあります。さらに、抗酸化作用もあり、がんや動脈硬化の予防に良いとされています。メラニン色素を抑えるので美肌にもよいとされています。

エリオシトリン
 エリオシトリンも強力な抗酸化作用を持っているのでがんや動脈硬化の予防に良いとされています。その他、肝臓・腎臓・血管中での過酸化脂質の生成を抑制してくれます。

レモンポリフェノール
 メタボ予防以外にも抗酸化作用が含まれているので、がんや動脈硬化予防以外にも美肌や認知症予防にも効果が期待されています。

カリウム 
 血圧を下げる効果や脳卒中の予防、骨密度の増加にも期待されています。

レモンによるリラックス効果や疲労回復、口臭予防にも

 レモンからさわやかな香りを出してくれる「リモネン」がα波を刺激しリラックス効果に良いとされいています。食べすぎやイライラ防止にも繋がります。
 疲労回復にもおススメで「クエン酸」が入っているので体内のエネルギー回復に役立ち運動などで消耗したグリコーゲンをいち早く回復させてくれます。口臭予防にも役立ちます

レモンのビタミンCはそこまで多くない

 レモンと言えばビタミンCというイメージが強いですが、実はそこまでビタミンは多くないんです。ではなぜ、CMでレモン何個分のビタミンCと宣伝されることが多いのでしょうか?
 レモン1個(100g)に入っているビタミンは100mgで成人が一日に摂取する量と同じだからです。しかし、それは皮を入れての数値で皮を除いた場合20mgしか入っていません。
 ビタミンCでいえばアセロラ100g中1700㎎のほうが多くなっています。

最後に

 ここまでレモンについて記事にさせていただき、意外にもビタミンCはそこまで多くないことが分かりました。しかし、レモンの効能は色々あり、美容やがん予防、リラックス効果など様々な効能があることが分かりました。
 レモンティーなどを飲みながら今後もブログを書いていこうと思いました。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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