リンゴを食べて毎日を健康に

 風邪を引いたとき私はリンゴをよく食べていました。風邪を引いた時でも食べやすく、身体が少し楽になった感じもするからです。今回はそんなりんごについての効能を記事にしてみました。
 ビタミンCが豊富で動脈硬化や貧血予防に良いとされていました。

目次

リンゴの種類

 リンゴは実はバラ科の植物です。収穫は8月~1月くらいまでで、品種によって取れる時期が変わっています。
 早世種(8月~9月)のつがるや、中世種(10月~12月)のシナノゴールド、晩生種(11月~1月)のふじや王林などがあります。そんなリンゴの主な品種の紹介をしていきます。

つがる(早世種)
 青森生まれのリンゴでゴールデンデリシャスと紅玉の交配品種です。酸味が少なく甘口の食感が特徴です。
 
シナノゴールド(中世種)
 長野県生まれの黄色いリンゴです。サクサクした歯ごたえがあり、甘みの中にしっかりとした酸味を感じることが出来ます。

ジョナゴールド(中世種)
 アメリカ生まれのリンゴです。これもゴールドデリシャスと紅玉の交配種です。やや酸味が強いですが、甘みもありコクのあるまろやかさが特徴です。

トキ(中世種)
 2004年に品種登録された若い品種で青森県を代表するリンゴです。酸味は弱く、コクのあるさわやかな甘みとシャキシャキ感が特徴です。

王林(晩生種)
 黄緑色のリンゴです。甘みが強くサクッとした軽い食感が特徴的です。

サンフジ(晩生種)
 国内で一番生産されているリンゴです。甘みや酸味、歯ごたえすべてが揃っており、果汁もたっぷりなのが特徴です

リンゴの栄養素や効能

 リンゴの成分は高血圧や生活習慣病の予防に効果のある食物繊維やカリウム、内臓脂肪を減らすプロシアニジンなどが含まれています。
 そんなリンゴについての効能を紹介していきます。

動脈硬化の予防に
 コレステロールの高い食事を取った時に、リンゴを一緒に食べると余分なコレステロールを減らす働きがあります。

血糖値の上昇を抑える効果がある
 リンゴ繊維には血液中のコレステロールを下げるので血糖値の上昇を抑える働きがあります。カロリーもそこまで高くなく1個でも満腹度も満たしてくれます。

高血圧の予防にもよい
 リンゴに入っているカリウムは塩分を体外へ排出する作用があります。この働きが血圧上昇を抑えてくれます。

貧血の予防にもよいとされています
 リンゴにはビタミンCが多く含まれており鉄分の吸収を高めてくれます。リンゴジュースなどにして飲めばさらに鉄分の吸収を高めてくれるのでおススメです。

がんや心筋梗塞の予防
 プロシアニジンには抗酸化作用があるのでがんや心筋梗塞の予防にも良いとされています。

冷やすと甘みがアップする

 リンゴは冷やすと実は甘みが増します。理由はリンゴに含まれている果糖という糖類の性質のためで、その果糖にはα型とβ型があり冷やすことで甘みの強いβ型が多くなりリンゴが甘く感じられます。
 その性質上、冷蔵庫に冷やして食べるのがオススメです。冷やす際にはラップをして保存してください。理由はリンゴの水分が蒸発するのを防いだりリンゴから出るエチレンガスが他の食材に影響を及ぼすのを防ぐためです。

最後に

 イギリスでのことわざで「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉があるくらいリンゴは健康に欠かせない食材です。私自身も毎日1個は食べてなかったのでこれを機にリンゴをたくさん食べていこうと思いました。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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