[話のネタ5選]                       話のネタ(うんちく)を紹介します

雑学豆知識(話のネタ)

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです。>

 会話で話題がなくなって困ったときなどに使える雑学(うんちく)を紹介していきます。話のネタに使えると私が判断したうんちくを5つ紹介したいと思います。仕事場や学校で使っていただければ嬉しく思います。うんちくは諸説ありますのでご了承ください。

なぜYシャツというのか

 TシャツはT字の服ですが、YシャツはY字の服ではないですよね。ではなぜYシャツと呼ぶのでしょうか?Yシャツは「ホワイトシャツ」という英語の発音を日本人が聞き間違えて「Yシャツ」と覚えてしまったことが始まりです。Yシャツは他にも「カッターシャツ」とも呼ばれており、定義として襟とカフスが取り外せないものの事をいいます。

ネクタイの存在意義

 スーツでネクタイをしていると紳士的で礼儀正しく見えますよね。しかし、始まりは礼儀によるものではなくファッションとして取り入れられたものだったのです。ネクタイの始まりは17世紀半ばでフランスのルイ14世に仕えたクロアチア人が、首に布を巻いているクラバット(ネックバンド)を見たフランス人がファッションとしてネクタイを広めた事が始まりです。因みにネクタイの結び方は17万通り以上あると言われています。

サーロインの部位はどこなのか

 お肉を食べる時皆さんはどの部位が好きでしょうか。どこの部位も美味しいですがその中でもステーキの最高峰のサーロインはまた格別の美味しさです。ではそのサーロインの部位はどこの部分でしょうか?その部位は牛の背中にあるロース肉の中で腰の部分に当たる部位です。因みに豚の場合はロースと呼びます。サーロインという名前の由来はロイン(腰の肉)を英国のキング・ジェイムス1世が食した時、味に感銘を受け褒美にサー(剣)と呼ばれる称号を与えたことによりサーロインと呼ばれるようになりました。

くしゃみは新幹線より速い

 くしゃみをする時、ティッシュやハンカチで口を抑えていますか?コロナ可でほとんどの人がマスクをしているのでくしゃみをしても飛散しにくくはなりました。実際くしゃみをした時の飛散距離は2m~5mといわれており、その速度は1秒間で320mという驚きの速さです。新幹線の最高時速が約320㎞で1秒間だと88m進むので4倍近くの差があります。くしゃみの速度は音速並みで因みに音速は1秒間に340m進みます。ですのでくしゃみは音速並みの速さで飛散してしまっていることとなります。

ヨーロッパでのバターは傷薬

 パンに塗ったりフライパンに脂を引くのに用いたり様々な料理に使うバターですが、昔は食用として使わることはありませんでした。ローマ時代バターは「野蛮人が食べる食べ物」として食されることはありませんでした。しかし、バターは食用以外にも用途は多く傷薬や整髪料、灯油などに使われていました。その後、食料不足が続いた時代にふとバターを食べた時にとても美味しいことに気づき、それ以来ヨーロッパでバターが食用として幅広く使われ始めました。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタになるうんちくを私目線ではありますが5つ紹介させていただきました。ネクタイやバターなど普段使っている物のうんちくがあってとても面白いなと感じました。今後も紹介していきたいと思っています。ぜひ、仕事場や学校の話題に使ってみてください。
 最後まで見ていただきありがとうございました。


お問い合わせはこちら↓

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました