[今すぐ使えるネタ5選]                      話のネタ(うんちく)を紹介します第5弾

雑学豆知識(話のネタ)

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです。>

 今回も話のネタとなるうんちくを紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

グリコのランナーにモデルがいた

 大阪道頓堀のシンボルと言っても過言ではないグリコの看板ですが、そのグリコの看板のランナーにモデルがいることを知っていますか?そのモデルはフィリピンのカタロン選手です。第5回極東競技大会陸上(1921年)に出場しており、グリコの社長がその時笑顔でゴールしたカタロン選手を思い出しモデルにしたそうです。

じゃんけんは中国が発祥の地

 何かを決める時の方法の1つにじゃんけんで決めることがあると思います。そもそもじゃんけんはどこから来たのでしょうか?じゃんけんの発祥の地は中国です。元々は「3すくみ」の思想で、蛇はカエルに勝ちナメクジに負けます。そのカエルはナメクジに勝ちます。その「3すくみ」の思想が簡単になったものが「じゃんけん」です。

カンガルーの名前

 動物園でも見ることのできるカンガルー。オーストラリアのシンボルのカンガルーの名前はアボリジニーの言葉から来ています。昔探検隊がオーストラリアの先住民アボリジニーにあの生き物は何かと尋ねたところ「カンガルー」と答えたことで現在のカンガルーとなりました。しかし、「カンガルー」はアボリジニーの言葉で「知らない」という意味で実はアボリジニー人も知らなかったのでした。

ケリがつく意味とは

 何かの出来事が終わる時「ケリがついた」といいます。ではそのケリの意味は何でしょうか?ケリとは和歌の歌詞から来たもので歌の最後に「~けり」となる歌詞が多数存在します。和歌には最後の決まりをつける決まりがあり「ケリ」を使います。そのことが他の出来事に対して使うようになり「ケリ」を使うようになりました。

鉛筆1本で50キロも書ける

 シャーペンやボールペンなど書ける物がたくさんあります。例えばえんぴつで線を1直線で書くとどこまでかけるのでしょうか?答えは50キロもの線が書けるのです。ですからえんぴつ1本を使い切った時には約50キロの文字を書いたことになります。因みに私は1本を使い切る前に無くしたりしていました・・・

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタを5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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