[今すぐ使えるネタ5選]                  話のネタ(うんちく)を紹介します第6弾

<おはようございます。こんいちはです。こんばんはでございます。ばしおです。>

 今回も話のネタとなるうんちく(第6弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

目次

無学の意味

 無学という意味が2つあるのはご存じですか?1つは学問の知識がないなど普段使うなじみ深い言葉ですが、もう1つは全く逆で「私にはもう学ぶことは何もない」といった意味となるります。ですので「私は無学なもので」と回答した場合、私には「学についてわからないものはない」と答えていることとなり悟りを開いたような感じとなってしまいます。 

秘密兵器はティッシュペーパー

 風邪や花粉など色々な用途に使えるティッシュペーパーですが、初めは軍隊の秘密兵器だった事はご存じでしょうか?ティシュペーパの誕生は第1次世界大戦の時にアメリカ軍が軍の開発者に「布の替わりになるものを発明してほしい」と依頼を受け開発されたのがティッシュペーパーで、ガスマスクの当て布として使われていました。その後、1924年に現在使われている箱詰めのティッシュペーパーが販売されました。

つきだしと呼ばれる理由

 「つきだし」は居酒屋に入店した際に来る注文をしていない食べ物の事をいいますが、その言葉はどこからきているのでしょうか。理由は単純です。お客が来店した時に待たせずにサッと食べ物を「つきだせる」ことからそのまま「つきだし」という名前が生まれました。

乾杯の意味は魔よけ

 パーティなどでの飲む前に行う乾杯ですが、実は魔除けの儀式がきっかけだったのです。ヨーロッパは昔、酒の入った飲み物には魔物が潜んでいると言われていました。その魔物を退けるため相手のグラスを重ねる音で魔物が逃げ出すと信じられており乾杯の時グラスを当てる習慣が生まれました。

お歯黒は虫歯予防

 江戸時代結婚した女性は歯を黒く染める「お歯黒」をしていました。その「お歯黒」は当時おしゃれを目的としていましたが実は虫歯予防のためでもありました。歯を黒くコーティングすることによって歯が保護され虫歯の予防となっていたのです。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタを5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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