[今すぐ使えるネタ5選]                 話のネタ(うんちく)を紹介します第8弾

雑学豆知識(話のネタ)

 今回も話のネタとなるうんちく(第8弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

山の高さの〇合目とは

 富士山など山を登る時10区間に分けて〇合目を表しています。では5合目が頂上の半分なのでしょうか?実は〇合目の基準は難易度を示しており、頂上に行くに連れて難易度が上がっていくので自然と後半の合数が短くなっていきます。因みに富士山(標高3776m)の5合目は約2305mと大体6割ぐらいとなっています。 

猫ふんじゃったは国によって違う

 聞きなじみのある「猫ふんじゃった」の曲ですが、実は国によっては犬やノミなど曲名が変わっているのです。ロシアは「犬のワルツ」オランダでは「ノミのマーチ」と28種類以上も曲名があります。理由は曲は昔から存在していましたが歌詞は後から挿入したので国によって曲名が変わるのです。因みに作曲者は19世紀のロシアのピアニストのアントン・ルビンシュタインと言われています。

曲のサビはワサビ

 曲を聴いている時に1番盛り上がる部分の「サビ」ですが、なぜそういうのでしょうか?理由は刺身などに付ける「ワサビ」から来ていると言われており、ワサビのようにピリッとした刺激で曲を盛り上げるという意味でつけられました。因みに英語では「Hook」や「Climax」と言います。

アカペラの意味

 伴奏なしで歌声だけで曲を披露することを「アカペラ」といいますが、その語源はどこからきたのでしょうか?それは、イタリア語からきています。イタリア語で「a cappllra」で「capplla」はチャペルという意味で「礼拝堂」となります。中世の教会には伴奏がなく「アカペラ」で歌っていたのでその言葉がつけられました。

エリーゼのためではなかった

 ベートーヴェンは数々の名曲を残しています。その中で「エリーゼのために」という曲がありますが、実はエリーゼのための曲のためではなかったのです。実はベートヴェンの字がきたなくて周りが読めずエリーゼとなってしまいました。本来はテレーゼという女性のために曲を作ったと言われています。理由はベートヴェンの身近にエリーゼという人は存在しておらず、ベートヴェンが恋焦がれていたテレーゼという女性がいたのでその人にむけた曲だと言われています。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく)第8弾を5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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