[今すぐ使えるネタ5選]                 話のネタ(うんちく)を紹介します第16弾

雑学豆知識(話のネタ)

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです。>

 今回も話のネタとなるうんちく(16弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。 

「コツ」の意味とは

 作業などのやり方の核心をつくことを「コツ」といいます。その「コツ」とは何を指すのでしょうか?「コツ」とは骨のことを指し人体の基礎となる部分です。その基礎となる部分を把握するという意味から「コツ」という言葉が生まれました。

もぬけの殻の意味

 ドラマなどである場所に踏み込み誰もいなかった時の事を「もぬけの殻」と表現します。この「もぬけの殻」とはどういう意味なのでしょうか。殻は蛇などが脱皮した抜け殻のことをいい、この時脱皮した形跡の殻は残っていますが本体はどこかにいなくなっています。このことから物の形跡はあるが本人たちがいないことを「もぬけの殻」と表現されます。

コクのうまさとは

 この飲み物は「コクがあってうまい!!」とよくお酒などを飲む時に表現されます。では「コク」の意味は何でしょうか?「コク」は漢字で「極」と書きます。「コク」はうまいの表現に近いので「うまいの極み」ということとなります。

グロッギー状態

 フラフラで今にも倒れそうな状態を「グロッギー状態」と言います。「グロッギー」とはどういう意味なのでしょうか?お酒で「グロッグ」というラム酒を飲み易くしたお酒があり、イギリスの軍隊がよく飲んでいました。飲み易いのでフラフラになるまでたくさん飲んでしまいその状態を「グロッギー状態」と表現されるようになりました。

茶番とは

 見え透いた演技を「茶番劇」と言います。なぜ「茶番」なのでしょうか?昔、芝居場でお客にお茶を出す「茶番」という役者がおり、駆け出しの新人が多く演技が上手くありませんでした。前座として演技をしていましたが下手なのでその先のオチが分かってしまうことから見え透いた芝居=「茶番劇」という言葉が生まれました。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく)第16弾を5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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