[今すぐ使えるネタ5選]                 話のネタ(うんちく)を紹介します第17弾

雑学豆知識(話のネタ)

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです。>

 今回も話のネタとなるうんちく(17弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。 

目白押しとは

 人が殺到して「おしくらまんじゅう」の状態のことを「目白押し」といいますがどう意味なのでしょうか?「メジロ」という小鳥のことで、この鳥は大勢いる時横1列に並び「おしくらまんじゅう」をしているように見えました。そのことから人が殺到して「おしくまんじゅう」状態のことを「目白押し」と表現しました。

寄り道を「道草」というのは

 家に帰る途中違うところに寄ることなどを「道草」といいますがなぜその表現なのでしょうか?「道草」は草を食べるという意味で人ではなく馬のことを指します。馬に乗って帰っている途中、馬が歩いている道の草を食べていまい予定していた時間を大幅に遅れてしまうことから「道草を食べて遅れた」が略され「道草」となりました。

揚げ足を取るとは

 小さな失敗をあたかも大失敗のように言うことを「人の揚げ足を取る」といいます。由来は格闘技で、相手が足を床から離す技の時に逆にその足を取り抱えて倒すことを「揚げ足を取る」といいます。このように相手の出方を伺い小さなミスを責めるということから「揚げ足」という言葉が使われることになりました。

後の祭り

 物事が終わって今更何をやっても仕方のない状態を「後の祭り」といいます。「後の祭り」がるなら「前の祭り」はあるのでしょうか?実際に祇園祭に「前の祭り」がありました。今はありませんが当時は2回に分けて祭りが行われ「前の祭り」は大いに盛り上がりましたが、その分「後の祭り」は盛り上がりに欠けました。そのことから「後の祭り」は何をやっても盛り上がらいということからこの意味が生まれました。

カエルの語源

 おたまじゃくしが成長してカエルとなります。カエルの語源はどこからきているのでしょうか?その名の通り「変える」からきており、おたまじゃくしから手足が生えカエルに「変える」ということからその名がつけられたと言われています。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく)第16弾を5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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