[今すぐ使えるネタ5選]                 話のネタ(うんちく)を紹介します第23弾

雑学豆知識(話のネタ)

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです。>

 今回も話のネタとなるうんちく(23弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

さいさきとは

 「さいさきが不安」は、先のことに対する心配で使う言葉です。しかし、使い方としては少しおかししく漢字で書くと「幸先」となります。幸せの先の出来事が書かれているのに対しネガティブな発言になっています。「幸先がいい」などポジティブに使う言葉が正しい表現と言えます

お年玉の玉とは

 新年で子どもたちが楽しみにしている「お年玉」ですが、由来はどこから来ているのでしょうか。民俗学で「お年玉」とは正月の年神様の「塊」として祭壇に祭られたお供え物のことを指します。そのお供え物には神様の分霊が宿っていると言われておりそのお供え物をいただくことを「お年玉」だとされていました。元々は子どもに金銭を与えることではなかったのです。

2枚目、3枚目とは

 顔が整っているイケメンを「2枚目」といい、お笑いや場を盛り上げる人を「3枚目」と言いますが由来はどこから来ているのでしょうか。歌舞伎で公演の時に役者の似顔絵を貼りだす時に1枚目はスターの役者、「2枚目」は色男でいわゆるイケメンが並べられました。そして、「3枚目」にはお笑いなど場を盛り上げる役者が張り出されていました。そのことから「2枚目」はイケメン、「3枚目」はお笑い担当という言葉が生まれました。

手塩に育てる

 「これは私が手塩に育てた花です」など他人が触れず自分が一生懸命育てたことを「手塩」と使いますがどういった意味なのでしょうか。昔の食事はご飯中心でおかずは添え付け程度の物で味付けなどにこだわらず塩が置いてある程度だったのです。それを自分で味を調整することを「手塩」をといい他人の手は借りないということからこの言葉が生まれました。

破竹の勢い

 プロ野球などのアナウンスで連勝中のチームを「破竹の勢いで勝利を収めてます」といいますが「破竹」となんでしょうか。「破竹」とは漢字から分かると思いますが「竹」です。タケノコがグングン伸びていく勢いが「破竹」のように思えますが、本当はその竹を割ったときに一気に下まで裂けていくことを「破竹」と言い、その勢いがすごいことからその表現がなされました。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく)第23弾を5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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