[今すぐ使えるネタ5選]                  話のネタ(うんちく)を紹介します28弾

雑学豆知識(話のネタ)

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです。>

今回も話のネタとなるうんちく(28弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

ラジオ体操

 私たち日本人は体操と言われて真っ先に思い浮かべるのは「ラジオ体操」ではないでしょうか。「ラジオ体操」はNHKラジオで今でも毎日放送されています。その「ラジオ体操」の始まりはアメリカの保険会社で新規顧客獲得のために「setting up exercise」という健康体操を作りました。それを見た総務省が日本に持ち帰り取り入れたものだったのです。

質屋

 アクセサリーなど価値のあるものを担保にしてお金を借りる業者を「質屋」と呼びますが、始まりはいつからでしょうか。日本での始まりは鎌倉時代と言われ当時は「土倉」と呼ばれており主に刀類を担保にしていました。利用者は多く江戸時代にもなると質屋の数が全国で2700以上あったと言われています。

握手

 相手との挨拶の時などに交わす「握手」ですが、由来はどこから来ているのでしょうか。記録として残っているのは紀元前9世紀にアッシリア王とバビロニア王が戦争の和解のため「握手」を交わしたという記録があります。「握手は相手に私は武器を持っていません」というアピールで使われていました。

ポテトチップス

 お菓子の定番の1つ「ポテトチップス」ですが、誕生したのはいつからなのでしょうか。世に出たのが1853年、お客がシェフに対し「フライドポテトが厚すぎる」とたくさんのクレームを入れました。それにうんざりしたシェフが嫌がらせでフライドポテトをスライサーで薄くして出したところそれが大絶賛でした。それをメニューにしたことが始まりだと言われています。

野球の9回制

 プロ野球が開幕し、どのチームが優勝するか盛り上がりますがなぜ9回制なのでしょうか。元々野球は21点先取制で行われていたのですが、バスケやバレーボールなどとは違い21点を取ろうとするなら何時間もかかりますし、1日で終わらないこともありました。その結果9回制にシフトチェンジし現在に至ります。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく)第28弾を5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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