[今すぐ使える面白雑学5選]                       話のネタ(うんちく)を紹介します第34弾

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです>

 今回も話のネタとなるうんちく(34弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

目次

郵便ポスト

 近年SNSなどで年賀状の数が減少していますが、それでも郵便ポストの数は18万個以上あります。初めて郵便ポストができたのはいつなのでしょうか?世界で初めてポストが置かれたのは1653年のパリで1829年までにはフランス全域に設置されるようになりました。日本では1871年に設置され現在に至ります。

駅伝

 私は年始といえば箱根駅伝です。テレビでも中継されどこの学校が勝つか毎年話題になります。では、駅伝のルーツはどうなっているのでしょうか?ルーツを辿るとローマ時代まで遡り当時は人ではなく馬が走っていました。距離は約225㌔で箱根駅伝(10区間217.1㌔)とほぼ同じ距離を走っていました。

バーコード

 レジで商品にバーコードをかざせば値段や商品名など色々な情報を読み取ってくれる便利な機能です。最近では賞味期限の有無なども分かり日々進化しています。そんなバーコードを開発したのがバーナード・シルバーさんとノーマン・ウッドランドさんで1952年に特許を取得しました。しかし、当時は使い方が認知されておらず中々浸透しませんでした。広まったきかっけは、スーパーの従業員が関節炎になり作業の負担を和らげるため導入。その時の便利さが世に広まり今日に至ります。

ピザ

 ピザの歴史は古く997年にラテン語として誕生しました。当時は現在のようにトマトソースやチーズなどは添えられず単なる平たいパンでした。現在のような形になったのは17世紀頃で因みにマルゲリータはイタリア王妃の名前からつけられました。

ラムネのビー玉

 最近のラムネはペットボトルなどが主流となり、ビー玉が入ったラムネを見ることは少なくなってきています。しかし、なぜビー玉が入っていたのでしょうか。ビー玉以前はコルクで密閉していましたが炭酸が抜けてしまいました。そこでビー玉で密閉することにより炭酸が抜けなくなることが分かりそれが主流となりました。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく)第34弾を5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

  他のうんちくも普段の話のネタとして見ていただけると幸いです

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