[今すぐ使える面白雑学5選]                      話のネタ(うんちく)を紹介します第35弾

雑学豆知識(話のネタ)

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです>

 今回も話のネタとなるうんちく(35弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

十八番

 自分が得意とする分野を「十八番(おはこ)」といいますが、なぜ「十八番」と呼ぶのでしょうか?「十八番」は歌舞伎用語で「歌舞伎狂言組十八番」の略です。その「歌舞伎狂言組十八番」は市川家が得意とし、題目18種の台本を箱に入れて保管していました。それが「得意が箱に収められている=お箱(十八番)」となり得意分野を「十八番」と呼ぶようになりました。

オーエス

 綱引きの掛け声といえば「オーエス」と思い浮かべる人が多いと思いますがなぜそういう掛け声なのでしょうか?有力な説が2つあり、1つ目は英語の「all out effort」で全力で頑張れという意味となります。もう1つはフランス語の「hissez」の引っ張れという言葉が訛ったと言われています。

ビタ1文

 時代劇などで「ビタ1文払わねぇ」という会話がありますが「ビタ1文」とはどういう意味なのでしょうか?現代で言う1円にあたり、当時は1文が最低の位の硬貨でした。ですので相手に対しお金を払う価値がないということとなります。

100万ドルの夜景

 「100万ドルの夜景」はとてもきれいでそれほどの価値がある夜景というロマンティックな言葉として使われています。そのルーツはドルなのでアメリカのイメージが湧くかもしれませんが、実は日本の神戸が発祥です。関西電力の広報が六甲山から見下ろした夜景の電気代が1カ月で約100万ドルに値する料金がかかっているという意味の「100万ドルの夜景」と宣伝をしたことで広まりました。ロマンティックのかけらもないところから生まれました。

ライフライン

 電話やガスや電気、水道など様々なライフラインがあります。もし、料金が支払えず延滞してしまった場合どれから先に止まってしまうのでしょうか?1番初めに止まるのは電話で次にガスと電気、水道となります。生きていくうえで必要不可欠なものが1番止められるのが遅くなるということとなります。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく)第35弾を5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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