[今すぐ使える面白雑学5選]                      話のネタ(うんちく)を紹介します第56弾

雑学豆知識(話のネタ)

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです>

 今回も話のネタとなる(うんちく雑学56弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

うだつが上がらない

 出世などが出来ない人を「うだつが上がらない」と言いますが由来はどこから来ているのでしょうか?「うだつ」とは建築資材の短い柱の事を言います。この柱は高価で財力が少ない人には買うことが出来ませんでした。そのことから「出世=財力がある」できない人を「うだつが上がらない」と表現するようになりました。

戦国時代の農民

 戦国時代といえば武士が戦場の第一線で戦っているイメージではないでしょうか?しかし、本当は戦場の9割が農民だったと言われています。ですので戦争が長引き農業の収穫時期になると自然と休戦状態になっていました。

魚の視力

 魚には色々な種類があり全世界で2万以上あるといわれています。では魚の視力はどれほどなのでしょうか?実は魚の視力は悪く、研究で1番良いと言われているカツオですら0.43と言われています。ですのでもし魚の視力が良ければ人間に釣られることはなかったかもしれません。

手を染めるの意味

 悪事を始めた人の事を「手を染める」と言いますが、意味自体は「物事を始める」という意味です。なぜ悪事に使われるのかというと「手を染める」事が塗料が手について中々取れないと言う意味だからです。悪事を始めると中々抜け出せないことから「手を染める」という言葉が使われています。

中国の辞書

 言葉の意味を検索する時、インターネットを使う人が多いのではないでしょうか?ただ、辞書で調べる場合日本人は頭文字を「ひらがな」で探しその意味を調べます。中国の場合はというと「ひらがな」検索ができないので頭文字を「ローマ字」で探し検索をしています。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく雑学)第56弾を5つ紹介させていただきました。面白い話のネタとして使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

お問い合わせはこちら↓

    ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました