[生活豆知識]                                         コーヒーには色々な効能があります!!

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです。>

 コーヒーは世界中の人が飲んでいる飲み物です。私もよくコーヒーを飲みますが、今までコーヒーについて考えたことがなかったので一度調べてみようと思い記事にしてみました。
 コーヒーにはポリフェノールが多く含まれ、若さを維持する成分があることが分かりました。そんなコーヒーの歴史から紹介させていただきます。

目次

コーヒーの歴史

 コーヒーの正式名称は「コーヒーノキ」(常緑樹)で明確な歴史は分かっておらず3つの話が有力とされています。

1、一番古い歴史が、9世紀頃のエチオピアでヤギが興奮して飛び跳ねていました。原因は山の木の赤い実だと分かり、それ以来眠気覚ましに利用されるようになりました。

2、13世紀頃のモカでイスラム修道者が王女に恋心を抱いた罪で街を追い出され、その山中で鳥に導かれて赤い実を見つけ許されて戻った時に効用を広めた。

3、15世紀頃のアデン(アラビア半島南端)でイスラム律法学者が体調を崩した時、以前エチオピアを旅した時に知ったコーヒーの効用を確かめ、その後眠気を覚ましとしてコーヒーを広めていった。
 
 以上3点がコーヒーの歴史の起源と言われています。その点を考えると初めはカフェインによる眠気覚ましの効果を目的としてコーヒーが飲まれていたことが分かります。

コーヒー豆はどうやってできるのか?

コーヒーノキ↑

    

 コーヒーは一体どうやって作っているのでしょうか?年に数回コーヒーノキから赤い実(コーヒーチェリー)が収穫されその種子がコーヒー豆となります。

1、精製・・・収穫したコーヒチェリーの果肉を取り除く(生豆の部分だけが必要なため)作業のことです。
 
2、選別・・・質の悪いコーヒー豆を取り除く作業で、形が悪かったりすると品質が下がり次の工程にも大きく影響してしまうため大事な作業となります。

3、焙煎・・・加熱することで生豆に残った水分を飛ばして硬くし、コーヒーの良い香りがつきます。

以上の手順を踏んでコーヒー豆が出来上がります。

焙煎の仕方でコーヒー豆は変わります

焙煎機↑

 コーヒー豆の質も問われますが焙煎の仕方によっても味が大きく変化します。日本では4種類に分けられ浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りとなり、時間が短いほど酸味が強く長いと苦みが強くなります。
 
 浅煎り・・・・ ライトロースト、シナモンロースト
 中煎り・・・・ ミディアムロースト、ハイロースト
 中深煎り・・・ シティロースト、フルシティーロスト
 深煎り・・・・ フレンチロースト、イタリアンロースト


 日本では4種類ですがアメリカだと8種類に分けられています。

コーヒーの効能と注意点

 これまで、コーヒーの歴史や焙煎をお伝えしましたが、次はコーヒーを飲んだ時の効能や注意点をご紹介させていただきます。
 
 カフェイン・・・・・コーヒーの成分と言えばカフェインというくらい有名です。主に頭をスッキリさせ集中力が高まる効果があり、体内の老廃物を排出する手助けもしてくれます。しかし、カフェインの取りすぎにより不眠症になり体調を崩してしまうこともある注意点があります。
 
 ポリフェノール・・・実はカフェインより多く含まれており、赤ワインと同じくらい含まれています。動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなりますし、紫外線による肌のダメージも軽減させる効果が立証されています。
 
 リラックス効果・・・コーヒーの香りにはリラックス効果があり、日々のストレスの軽減に繋がっています。

 若さをサポート・・・クロロケン酸が含まれており老化原因の活性酵素の抑制に役立ちます。

最後に

 カフェインを過剰(人によって量は様々ですが)にとると眠れなくなってしまうことが、ありますがポリフェノールやリラックス効果などコーヒーによる効能がたくさんあることが分かりました。
 また、焙煎によって味の変化も楽しめるので自分にあったコーヒーを探しに行くのも面白く今まで以上にコーヒーに対する興味が湧きました。
 私の記事で少しでもコーヒーに興味を持っていただければ幸いです。

 最後まで読んでいただきありがとうございました

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