[今すぐ使える面白雑学5選]                      話のネタ(うんちく)を紹介します第81弾

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです>

 今回も話のネタとなる(うんちく雑学81弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

目次

ジュースの分類

 ジュースといえばコンビニや自動販売機等に様々な種類があるように思えますが本来のジュースはほとんどありません。理由はJAS規格によると果汁100%以外の飲み物はジュースとして販売してはいけない決まりとなっています。ですので本来でいえばほとんどの飲み物はジュースとは言えないこととなります。

ヤマ勘の由来

 大事な勝負事などにヤマを貼ることを「ヤマ勘」といいますが由来はどこから来ているのでしょうか?「ヤマ勘」のヤマは山を指しており金脈や金山を掘り当てる「山師」という職業がありました。その「山師」は経験や山の地形や「勘」に頼る部分も大きかったことから「ヤマ勘」という言葉が生まれました。

ラクダのコブの中身

 ラクダは砂漠などの過酷な地域でも生きられる生物ですがそのラクダの「コブ」の中身は何が詰まっているのでしょうか?一説によれば「コブ」の中身は水分が詰まっておりそのおかげで水を飲まなくても生きていけると言われていますがそれはでたらめで「脂肪が」詰まっています。脂肪は熱を通しにくく断熱材の役割も担っています。もちろん脂肪ですのでエネルギーも蓄積されているので長時間の活動が可能となっています。

フグの毒について

 フグは毒があるので素人は調理することはできません。しかし、なぜ「フグ」には毒があるのでしょうか?元々「フグ」には毒はないのです。毒がある理由は自身が毒のある生物を食べて体内に蓄積しているからです。よってその毒を処理せずに食べてしまうと毒に侵されてしまいます。

タラバガニは生物学上カニではない

 「タラバガニ」といえば日本のみならず世界中で漁獲される「カニ」ですが生物学上では「カニ」ではないのはご存じでしょうか?生物学上「カニ」は1対のハサミと4対の足がないと「カニ」として分類されず「タラバガニ」は1対のハサミに3対の足しかないので分類されないのです、しかし、見た目や名前も「カニ」そのものなので分類としては「カニ」に間違いはありません。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく雑学)第81弾を5つ紹介させていただきました。面白い話のネタとして使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

他のうんちくも普段の話のネタとして見ていただけると幸いです

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