[今すぐ使える面白雑学5選]                      話のネタ(うんちく)を紹介します第87弾

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです>

 今回も話のネタとなる(うんちく雑学87弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

目次

家畜の始まり

 現在世界で家畜として育てられている動物の種類はたくさんいますが人類で最初の家畜は何だったのでしょうか?人類初の家畜は犬やトナカイといわれています。まず、家畜文化が生まれたのは紀元前1200年からと言われており、ロシアからモンゴルへ向けて移動する狩猟民族でした。ですので移動するためにもトナカイや犬など自分から動く動物が必要だったのです。特に当時トナカイは肉や乳、毛皮などに利用され生きていくためにとても大切な家畜でした。

相棒の由来

 お笑いやスポーツなど様々なところで2人コンビのことを「相棒」と呼びますが由来はどこから来たのでしょうか?由来は人を運ぶために使われる駕籠(かご)で、その駕籠は2人1組で大きな棒の両端に駕籠に通しその中に人を入れその棒を掴んで人を運んでいました。そのため「駕籠職人」は「相手が棒を持っている」ことを略して「相棒」と呼びそれが世間に広まりました。

自首の意味

 罪を犯しその罪を告白するため警察に自ら出頭することを「自首」と言いますがなぜそう呼ぶのでしょうか?それは漢字の意味の成り立ちで分かります。「自首」に使われる「自」は自らという意味が込められ「首」には述べると言う意味となっています。ですのでその2つの漢字の意味が合わさり「自首」は「自ら罪を述べる」という意味となります。

剣道は二刀流でも可能

 二刀流の剣士と言えば宮本武蔵を思い浮かべる人も多いと思います。真剣勝負の世界では何本剣を持とうが構いません(ワンピースのゾロは三刀流ですし)が実は剣道の世界にも二刀流で試合をすることが可能なのはご存じでしょう?剣道の場合ルールがあり「大刀」と「小刀」の二つの刀を使い試合を行います。使い手は少ないですが実際に試合をしていますので気になった方がいればyoutube等で検索してみてください。すごい迫力ですよ。

ハットトリックの由来

 サッカーで同じ選手が1試合に3回ゴールを決めることを「ハットトリック」と呼びますが由来はどこから来ているのでしょうか?由来は実は「サッカー」ではなく「クリケット」というスポーツから来ています。そんな「クリケット」は打者をアウトにするのがとても難しいスポーツでもし3人連続でアウトできた場合賞品として帽子が送られていました。そのことから「ハット(帽子)トリック(技)」という言葉が生まれ「サッカー」も帽子は送られませんが1試合に3回同じ選手が決めるとても難しいプレイの事を「ハットトリック」と呼ぶようになりました。 

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく雑学)第87弾を5つ紹介させていただきました。面白い話のネタとして使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 他のうんちくも普段の話のネタとして見ていただけると幸いです

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