[今すぐ使えるネタ 生存フラグ編 ]                          厳選!映画や漫画の死亡しないフラグ行動!!       

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです>

 今回はいつものうんちくネタとは異なる生存フラグ編「厳選!映画や漫画の死亡しないフラグ行動!!」です。映画や漫画で「このキャラの行動は死なない」という生存フラグ行動について紹介していきます。その生存フラグ行動を気にしながら見てみるのもまた違った面白みがあるのではないでしょうか?(保証はしませんが…)
 話のネタとして職場や学校で話して頂けると嬉しく思います。うんちくには諸説あり、死なないポイント(色でも区分けしています)も私独自で判断していますのでご了承ください。

目次

お守りをもらうキャラ

 1つ目の死亡しないフラグは最終決戦などで命の危険を感じる時にありがちなイベント「相手から(主にヒロイン)お守りをもらういわゆる「お守りイベント」です。そのお守りをもらったキャラはそのお守りの不思議な力を得ることができ大概死にません!!しかもそのお守りは銃弾や剣などで刺されたとしてもそのお守りに当たり難を逃れたりもできる優れたスーパーアイテムへと変貌します。さらに、お守りをもらうキャラは主人公関連の主要人物が多いため元々の「主人公関連補正」がさらに輪をかけているため死亡する危険性は極めて低いでしょう。

死なないポイント90%、主人公関連補正ほぼ100%

遺体が見つからない

 2つ目の死亡しないフラグは敵に崖まで追い詰められ、生存キャラがそのまま海まで落下し遺体が見つからなかった場合です。さらに敵側が、「この高さなら確認せずとも生きてはいまい」というセリフが発生すればそのキャラは瀕死になる可能性はありますが死ぬことはまずないでしょう。そして次に姿を現すときは逆にその敵キャラを追い詰めて倒してしまう敵への「仕返し死亡フラグ」が成立するのでそうならないためにも敵側は必ず「生存確認」は行いましょう。

死なないポイント93%瀕死ポイント70%、仕返し死亡ポイント99%

新技、新兵器を手にしたキャラ

 3つ目の死なないフラグは、1人のキャラが新技や新兵器を手に入れた時に生存フラグは起こります。まず物語上、新技や新兵器を紹介すると言うことはどこかでそれをお披露目すると言う「サイン」となります。ということは、そのキャラはその技(新技や兵器)を使用するまでは文字通り「無敵状態」となるのです。むしろそのキャラがそれを使った後に死んでしまう可能性の方が高くなります。ですのでキャラにとっては使用し続けない方が生存し続けるのでいいのかもしれません。

死なないポイント 兵器、技使用前100%、使用後60%

絶体絶命のピンチで敵が中々とどめを刺さない

 4つ目の死亡しないフラグは、敵に捕まってしまう絶体絶命のピンチの時に訪れます。生存フラグキャラが敵に捕まり身動きが出来ずいつ殺されてもおかしくない状況の中、なぜか敵が「犯した動機や証拠」などをベラベラ喋りだします。そうなれば生存フラグは成立!!生存確率は一気にアップします。しかも、最後のシメには銃口をそのキャラにむけても中々引き金を引こうとせずむしろ助けが来るのを待ってあげるサービスまでしてくれます。そうなった場合はほぼ間違いなくそのキャラはその後も死ぬことはないでしょう。

死なないポイント95%

時限爆弾での究極の2択

 5つ目の死亡しないフラグはビルに閉じ込められた時に爆弾(時限式)を見つけ、それを犯人が生存キャラ(主に主人公)に「2本のコードのどちらかを切れば爆弾は止まる」というセリフが発生した時に起こります。特にその2択が色分け(だいたい赤や青)されていれば生存フラグはアップします!!しかも、主人公の恋人に好きな色を決めさせるイベントが発生すれば2択であるはずの50%から100%へと変貌します!!そして、だいたい生存するときの残り秒数は、ほぼ0.1秒や0.5秒など1秒以下の時間で止められる「ギリギリ生存イベント」が多いです。

死なないポイント85%、恋人がコード選択100%、残り秒数1秒以下98%

本気を出していないキャラ

 6つ目の死亡しないフラグは敵や味方問わずまだ「本気を出していない!!」とアピールするキャラです。自分から発言することもさることながら他のキャラが「あいつの本気はまだまだこんなもんじゃない!!」というセリフが発生すればもうそのキャラは本気を出すまで死ぬことはないでしょう!!(というより死ねない)しかし、敵キャラの場合本気を出した後は、ほぼ高確率でその役目を終え死亡フラグが成立してしまいます。

死なないポイント 本気前100%、本気後敵の死亡ポイントほぼ100%

戦闘中に自分たちのテーマ曲が流れてきたとき

 7つ目の死亡しないフラグは戦隊ものなどの戦いでどんなにピンチな局面が訪れても自分たちのテーマ曲が流れれば1発逆転すると言うものです。これまで味方側がなすすべもなくやられている時、急にどこからともなくその音楽が流れると「援軍」が来たり「敵の弱点を見つけたり」とあらゆる起死回生のフラグであっという間に敵を倒してしまいます。逆をいえば敵側は死亡フラグ(又は逃げる)ともなっているのでその曲が聞こえると一目散に逃げなければな行けません。

味方側死なないポイント95%、敵側死亡ポイント90%

続き物シリーズの主人公

 8つ目の死亡しないフラグは続き物シリーズの主人公です。やはり主人公はその物語の要の存在で(もちろん主人公補正もあります!!)そう簡単には死ねません!!しかも、続きがあるのならその前に死んでしまっては元も子もありません。どんなにピンチな場面でも次のシリーズのバトンを渡すため、あらゆる奇跡や解決策で見事主人公を窮地から救ってくれるでしょう。もし、主人公が死んでしまう可能性があるのなら最後のシリーズだけとなります。しかし、その可能性も低いと思われるので正にシリーズ物の主人公は「不死身」となります。

死なないポイント シリーズ中盤100%、シリーズ最後で死ぬポイント0.1%

死亡フラグが多すぎるキャラ

 9つ目の死亡しないフラグは「死亡フラグ」が立っているキャラでもそのフラグが逆に多すぎるとかえって死にません。まず、「死亡フラグ」定番の「俺が始めに行こう」から「このお守りは俺を守ってくれる」に入り「大丈夫、家族が待っているから俺は死ねない」と死亡フラグをどんどん増やしていくことにより「死なないフラグ」確率がどんどん増えていきます。その道中でも「死亡フラグ」の記録を更新していくことによって気付いた頃には無事生還!!していることとなります。ただ2~3個くらいだとむしろ「死亡フラグMAX」となるので最低でも5個以上は欲しいところですね。

死なないポイント フラグ数1~3個-100%、5個~60%(1個増えるごとに15%増)

物語序盤での格上との戦闘

 10個目の死亡しないフラグは物語の序盤、主人公たちより確実に格上の敵キャラが現れた時の主人公やその主要人物たちです。主人公たちが戦いに敗れとどめを刺されそうになる前に敵が「この程度の奴殺す価値もないわ!!」などど本来この状況ではありえないセリフを残虐な敵ほど(様々な殺さない理由発言をつけて)主人公やその周辺のキャラを殺しません。しかし、主人公界隈のモブキャラ(主人公たちより弱いのに)や主人公より明らかに強い味方(師匠や昔英雄だった人物は後の物語に支障をきたすため)は殺されがちとなります。そのことで、周りは全滅しているにも関わらずなぜか主人公たちは殺されないという正に「九死に一生イベント」が起こります。

死なないポイント 主人公たち100%、死亡ポイント 強い味方やモブキャラ98%

命乞いをしないキャラ

 11個目の死亡しないフラグは、縄で縛られピストルを向けられた絶体絶命のピンチの時に「命乞い」をしないキャラです。人間命の危険を感じる時は「命乞い」をするものです。しかし、それをせず逆に「早く撃てよ」などと敵に煽ってくるとそのキャラの「死なないフラグ」は上昇していきます。さらに、ほかのキャラが「命乞い」をしていればその数値は格段に上昇するでしょう。しかし、「命乞い」をしたキャラはその時点でほぼ死んでしまうのでその状況での「命乞い」発言は控えた方がよいと思われます。

死なないポイント 命乞いしない95%、命乞いする 死亡ポイント95%

最後に

 いかがだったでしょうか今回はいつものうんちくネタとは異なる生存フラグ編 「映画や漫画の死亡しないフラグ行動」 を紹介させて頂きました。「死亡しないフラグ」が成立することによって死なない確率が他のキャラ達よりも何倍も上がります。ポイントも私独自で判断したため「これは納得!」や「自分ならこのポイントだな!」など楽しんでいただけると嬉しいです。ただ最近では、そのフラグを逆手に取った演出も増えてきており今後展開の予想がつかず私たちを「ハラハラ」「ドキドキ」させ楽しませてくれます。
 話のネタとして仕事場や学校で使っていただけると嬉しく思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

ばっふん
最後までお付き合いいただきありがとうなのだ。
良かったらこの下の記事も読んでくれると嬉しいのだ↓

                            

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