[今すぐ使える面白雑学5選]                      話のネタ(うんちく)を紹介します第77弾

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです>

 今回も話のネタとなる(うんちく雑学77弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

目次

野菜と果物の違い

 野菜果物の種類の中で一見どちらかわからない食べ物(スイカやイチゴなど)がありますがどういった見分け方があるのでしょうか?農林水産省によれば「野菜は草葉や実を食べるもので毎年植えるもの」果物は「木になる果実で1度植えれば何年も収穫できるもの」とされています。ですのでスイカやイチゴはどちらも野菜となります。

カタログとパンフレットの違い

 商品の品定めに必要とする資料といえば「パンフレット」や「カタログ」ですが2つはどう違うのでしょうか?「パンフレット」は広告や案内に使われることが多く「カタログ」は商品一覧などに使われます。ですので「パンフレット」は購入などの意欲を高める冊子で、「カタログ」は買うことを前提とした冊子となります。

ファスナーの種類

 ズボンやジャージ、鞄など様々な衣類や小物についている「ファスナー」ですが、その呼び方として他にも「チャック」や「ジッパー」と呼びますが実は3つとも同じ意味を持ちます。ではなぜこんなにも色々な呼び方があるのでしょうか?「ファスナー」は1891年アメリカでホイットコム・ジャドソン氏が靴紐を結ぶ手間を省くため作られました。「ジッパー」は1921年にアメリカが「シュー」という擬音の「ZIP」から「ファスナー」を「ジッパー」と呼び、「チャック」は日本が1927年にファスナーを「チャック印」として販売しその名前が浸透しました。

ゴボウを食べる国

 食物繊維が豊富なゴボウですが実はゴボウを食べる国は日本と韓国だけなのはご存じでしょうか?元々ゴボウは中国から伝わりましたが当時は薬として使われていました。それを日本人が品種改良し野菜として食べられるようにしました。ですのでゴボウを食べる習慣がある国が日本と韓国と少ないのです。

パンプキンとかぼちゃ

 「パンプキン」は日本語で「かぼちゃ」を意味しますが、私たちがよく目にする皮が緑色の「かぼちゃ」は本来「パンプキン」とは呼ばないことはご存じでしょうか?本来の「パンプキン」といえばハロウィンで使われる皮がオレンジ色の「かぼちゃ」を指します。私たちがよく目にする皮が緑色の「かぼちゃ」は「スクウォッシュ」と呼びます。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく雑学)第77弾を5つ紹介させていただきました。面白い話のネタとして使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

  他のうんちくも普段の話のネタとして見ていただけると幸いです

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