[今すぐ使える面白雑学5選]                      話のネタ(うんちく)を紹介します第38弾

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです>

 今回も話のネタとなるうんちく(38弾)を紹介していきたいと思います。私独自が判断したうんちくを5つ紹介させていただきます。仕事場や学校の話題として使っていただけると嬉しく思います。うんちくには諸説ありますのでご了承ください。

目次

人間の血管

 人間の血管には静脈や動脈、毛細血管などがありその本数はなんと1兆以上もあるとされています。ではその血管を1本の線につなげるとどれほどの長さになるのでしょうか?答えはなんと約10万㌔以上もあり人1人の人間の血管だで地球を2周半するほどの長さがあります。それほどたくさんの血管があることで私たちは生きていけると言うこととなります。

髪の寿命

 人の髪の毛の量は約10万本あると言われていますがその1本1本には寿命があります。成長期→退行期→休止期のサイクルで約5~7年が髪の寿命となっています。その間に新しい髪の毛が生え替わり生え続けています。髪の毛がなくなる原因(生活習慣や遺伝や加齢)としてそのサイクルの時期がおかしくなり毛根が死滅してしまう事が原因とされています。因みに1日に生えてくる髪の長さは約0.3㎜ほどと言われています。

大隈重信

 早稲田大学を設立したことで有名な大隈重信ですが、実は若いころに「生涯達筆をしない」ことを誓っていて字を書くことをしなかったのです。理由は若き頃に友人の中に字がとてもうまい達筆者がいました。その友人には字ではとても敵わないと悟った大隈重信は「自分が字を書かなければ負けることはない」と思いそれ以後字を書くことをしなかったそうです。大隈重信の負けず嫌いが伺えるエピソードです。因みに論文などはすべて口頭で他の人が代筆を行っていました。

猫の好物

 日本の猫は「サザエさんの歌の歌詞」の「おさかな加えたドラ猫」にもあるように魚が好物なイメージが強いと思います。しかし、外国では猫は魚を食べません。しかも、外国の猫の中には魚を食べることでお腹を壊す猫もいるほどです。ではなぜ国によって猫の好物が変わるのでしょうか?その理由は人間の食べる食文化によって変わります。日本の場合昔は特に「和食中心の文化」でした。ですのでよく余った魚を猫に分け与えたことで日本の猫は魚を食べるようになりました。因みにアメリカはチキンやコーン、イタリアはパスタが大好物だそうです。

キリンの睡眠

 ほとんど睡眠を取らない草食動物がいることはご存じでしょうか?その動物は「キリン」です。ではほとんど睡眠を取らない「キリン」1日にどれくらいの睡眠が取れているのでしょうか?「キリン」の睡眠は基本的に日々歩きながら数分刻みで取っていて、いつ「肉食動物」に襲われても逃げられるように体制を整えています。ですので1日トータルで考えても1時間弱くらいしか睡眠は取っていません。しかし、それはサバンナなどの野生の「キリン」に限ったことで安全な動物園の「キリン」に関しては危険な肉食動物がいないため安心して座って寝ています。

最後に

 いかがだったでしょうか。話のネタ(うんちく)第38弾を5つ紹介させていただきました。仕事場や学校で話しに使っていただけると嬉しく思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

  他のうんちくも普段の話のネタとして見ていただけると幸いです

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