[ばっふんと一緒に あるある編]                      ミステリーあるある事件簿

<おはようございます。こんにちはです。こんばんはでございます。ばしおです

 今回は「ミステリーあるある事件簿」を紹介したいと思います。ミステリーでよくある場面でも現実には起こらないであろう出来事を紹介していきたいとおもいます。仕事場や学校で話の話題としていただければ嬉しく思います。ミステリーポイントはばしお判断なのでご了承ください。

ばっふん

犯人はあいつなのだ!!

ばっふん

あ~違ったのだ~

ばしお

初めから疑われてたからね~
その人は犯人じゃないよ~

ばっふん

えーーなんでなのだ!?
初めから怪しいから絶対犯人だと思ったのだ・・・

ばしお

現実世界ではそうでもミステリーではそうはいかないよ!!
じゃあ、ミステリーあるあるを紹介していくよ

ばっふん

ミステリーにもあるあるがあるのか~
よろしくなのだ~!!

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目次

クライマックスは崖!!

 1つ目のミステリーあるあるは「〇曜サスペンス劇場」によくあるクライマックスは崖です。劇中に犯人が特定され追い詰められるとき必ずといっていいほど行き着く先は辺り一面海が広がる崖!!そこで犯人は人質を盾に逃げようと図ります。しかし、主人公の必死の説得や犯人の隙をつき人質を救出しハッピーエンドを迎えます!!ですので崖に辿りつけば間違いなくその話はクライマックスを迎えているのです。

ばっふん

確かに犯人は吸い寄せられるように崖にいっているのだ!!

ばしお

断崖絶壁でのシーンは見ものだからね!!
ただ火〇サスペンス劇場などサスペンスドラマならではの演出といっても過言ではないかな~

ミステリーあるある20%サスペンス劇場あるある92%

そのトリック現実では不可能説

 2つ目のミステリーあるあるは「そのトリック現実では不可能説」です。ミステリーの最大の目玉であるトリック!!主人公が推理を披露し事件の全貌を明らかにして私たち視聴者もなるほどと納得し物語は解決を迎えます。しかし、考えてみてください!そのトリックは本当に現実的に可能なのでしょうか?例えば「扉から扉に地面を着けずに移動」したり、「ジェットコースターに乗りながらも自分の安全装置を外し前の人間の首にピアノ線をかける」など理論上としては不可能ですが、一般人には確実にできないだろうというトリックがたくさん存在します。しかし、実際に誰でも可能なトリックならば現実に行おうとする人間も出てくるかもしれません!!ですので理論上は可能でも現実には厳しいトリックが用意されていることが多いのです。

ばっふん

現実的に難しくしなければマネする人も出てくるかもしれないのだ!!

ばしお

そうだよ~だから作者自身もそういうトリックを考えているとインタビューしていたよ~

ミステリートリック現実不可能ポイント70%

会話の中にヒントが隠されている

 3つ目のミステリーあるあるは「会話の中にヒントが隠されている」です。主人公が推理に悩んでいる時、ヒロインや他の人(犯人ではない)の何気ない一言や仕草でトリックが紐解かれ解決に導かれてはいないでしょうか?今までどんだけ考えても分からなかったのに「ボタンが掛け違えている」や「ココアを飲んでいた」など何気ない会話でひらめき真実が導かれます。しかし、普通の会話で事件解決のヒントを話すことはあるのでしょうか?もしかすればヒロイン(又は他の人)たちは犯人が分かっていてそのように導き出し事件解決している本当の名探偵かもしれません!信じるか信じないかはあなた次第です!!

ばっふん

確かに導かれるように会話が成り立っているのだ~

ミステリー助言解決あるあるポイント88%

主人公が推理をする時みんなを集める

 4つ目のミステリーあるあるは「主人公が推理をする時みんなを集める」です。犯人が解った時、主人公たちは必ずといっていいほどみんなを集めはしないでしょうか?しかし、考えてみてください犯人が解り捕まることは良いことなのですが、一般の人たちの心理上その犯人とまた一緒の部屋にいたいでしょうか?しかも順を追って説明されるため途中まで犯人が解りません。ですので隣で冷や汗をかきながらも人質を取って逃げようと考えているかもしれません!!そんなことになればさらに犯罪が増えてしまいます(実際にそのパターンが多い)。できれば朝目覚めた時に「今朝犯人が捕まりましたよ」との事後報告を朝食の食パンを食べながら優雅な朝を迎える一般人になりたいものですね。

ばっふん

よく犯人が開き直って周りを人質にして逃げようとしているのだ!!

ばしお

主人公はヒロインにいいところを見せたいかもだけど人質になるのはだいたいヒロインだから考えて行動した方がいいかもしれないね~

ミステリーあるある95%ヒロインにいいとこ見せたいポイント120%

一人になると襲われるのに一人になりたがる説

 5つ目のミステリーあるあるは「一人になると襲われるのに一人になりたがる」です。殺人が起こり犯人がその中にいるかもしれない状況の中で信用できないからと一人になり人は必ず襲われます。しかし、考えてみてください。確かにその中に犯人はいるのかもしれませんが多勢に無勢、流石の殺人鬼もその中で襲うのは難しいでしょう。だったら一人にならずその場にとどまり警察がくるのが一番安全です。ですのでフラグとして一人になってしまった人は高確率で襲われるでしょう。

ばっふん

確かに急に一人になると言う人が出てくるのだ~

ばしお

物語を進めるには仕方ないけどね~
実際はみんなといる方が安全だよ~

一人になりたがるポイント98%

最後に

 いかがだったでしょうか?今回「ミステリーあるある事件簿」を紹介させていただきました。ミステリーには謎解きや誰が犯人かなど色々な楽しみ方があります。しかし、現実には起こりにくいミステリーならでは出来事が多数存在します。そういう楽しみ方もまたミステリーの楽しみ方かもしれません。
 最後までご視聴ありがとうございました。

ばっふん

最後までお付き合いいただきありがとうなのだ~
良かったらこれも読んでもらえると嬉しいのだ~↓

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