チョコレートは取り方次第でダイエット効果に役立ちます。

 お菓子代表といえばチョコレートと思い浮かぶ人も多いと思います。そんな甘くておいしいチョコレートも取り方次第で健康的にダイエットができます。私もチョコレートが大好きなので気になり記事にしてみました。カカオ豆の成分がダイエットや健康に大きく貢献していることが分かりました。

目次

チョコレートの歴史

 16世紀初めにアステカ皇帝が飲み物として飲んでいました。当時は今と違い原料となるカカオ豆をすり潰しバニラやトウモロコシの粉を加え飲み物として飲んでいました。それから約300年後、カカオに含まれるココアバターを取り出し、ココアが飲み物として広まりました。その後、砂糖とココアバターを加え固形にしたことで現在のチョコレートになっていきました。

カカオ豆自体は甘くない

カカオ豆↑

  チョコレートが甘いので原料となるカカオ豆自体が甘いのかとおもっていましたが、むしろカカオ豆自体は苦く砂糖やミルクを足すことによりチョコレートの甘みが引き出されています。ではなぜ苦いカカオ豆からわざわざ甘くして皆さんが知っている甘いチョコレートにしたのでしょうか?

 健康に良いカカオを食べやすくするため
 昔からカカオは滋養強壮に良いとされていました。しかし、カカオがとても苦がくて食べにくかったのです。そのため砂糖やミルクなどを加え試行錯誤した結果現在のチョコレートが誕生しました。

カカオの栄養素

  ポリフェノール・・・チョコレートにはカカオポリフェノールが含まれており、血圧低下や動脈硬化予防、美肌効果に良いとされています。
 
  食物繊維・・・・・・有名ですが便秘予防や美肌効果に良いとされています。その他血糖値上昇の抑制やコレステロール濃度の低下の効果もあります。

 その他にも、アレルギーの改善や脳の活性化などにも役立ちカカオの栄養素が豊富なのが分かりました。

取り方次第でダイエットに効果的

 チョコレートは高カロリーでダイエットには不向きなイメージなのですが、取り方次第ではダイエットにとても効果的な食べ物です。
 チョコレートには先述したように食物繊維が豊富で、亜鉛も新陳代謝を促してくれます。しかし、砂糖の含有量が多い食べ物なのでかえって太ってしまいます。しかし、最近よく見かけるカカオ含有量の高いチョコレート(砂糖の量が少ないため)を取ることによってダイエット効果が発揮されます。
 もちろん、だからといって大量に取ってしまうと太ってしまいます。小粒のチョコレートを2~3個食べることが理想とされています。チョコレートには少量でも満足感を得る効果もあるので、適切な食事や適度な運動も必要ですが健康的にダイエットが出来るようになります。因みに眠る前にチョコレートを取るのもNGですよ。

*まとめ
  ・カカオ含有量が多いチョコレートを食べる。
  ・大量に取りすぎない
  ・寝る前に取らない

最後に

 チョコレートはお菓子のイメージが強くあまり健康と関係ないと思っていましたが、こんなにも効果的な効果があるとは知りませんでした。こんなおいしいチョコレートとうまく付き合うことで健康になれるなら積極的にやっていきたいですね。カカオ含有量が多いチョコレートは少し苦いですが…(笑)
 ここまで読んでいただきありがとうございました。
 

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